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practical policy
現実論についての話。

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年末から年始にかけて公設派遣村がオープン。

失業をきっかけに住居の問題を抱える求職者の為に

国が用意した食事つきの宿泊施設。
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【2010/01/19 13:01 】 | 労働市場 | コメント(0) | トラックバック(0)
改正派遣法について
派遣法改正のお話し

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長妻厚生労働相は6日のNHKの番組で、雇用情勢に関連し

「来年の通常国会には登録型や製造業の派遣をなくし、正規雇用への
 転換を促進する法案を提出する」

と述べ、労働者派遣法の改正を行う考えを示しました。

改正案をめぐっては労働政策審議会(厚生労働相の諮問機関)の

労働力需給制度部会で検討が進んでいます。
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【2009/12/14 19:08 】 | 労働市場 | コメント(0) | トラックバック(0)
a wall
壁の話。

求人倍率が5を切り、労働不況が深刻な問題として
取りざたされています。

ここでよく話題にあがるのが、「本当に仕事はないのか?」
という話。

確かに求人誌は昨年と比べると厚さが違いますし、
新聞に折り込まれる求人チラシの数も激減しています。

しかし、町を歩けば多くの飲食店で「パート募集」の貼り紙。

介護の現場にいけば「いい人いませんか?」と聞かれます。

求人の情報は潜在化しているだけで、相変わらず人が必要な
職種、現場は多数存在しているのです。(上記の職種に限らず)

企業側の立場から考えれば、求人チラシはコストが高い。
ハローワークは制限が多いと求人企業なりの問題を抱えています。

求人情報の顕在化の方法を考えていく事も、労働市場活性化の
課題なのかも知れません。

さて、今回のテーマ、「壁」の話。

壁とは心の壁のこと。

仕事探しの上で考えるべき、心の壁についてお話をしたいと
思います。

「本当に仕事がないのか?」という問いには、多くの場合

「選ばなければある」という答えが帰ってきます。

確かに、常時人手不足の介護業界や飲食業界等は深刻な雇用不況の
受け皿になるといわれていました。

しかし、現状はどうでしょう。

やはりどちらの業界も人手不足が続いています。少ない求人チラシには
「介護:」と「飲食」ばかり・・・心当たり、ありません?

「仕事がない今、選んでいる場合か!」という方もいらっしゃいますが、

「仕事なら何でもいい」という事が言えれば、思えれば、どんなに簡単な

問題でしょう。どんなにみんな楽になれるでしょう。

私は今考えなければならないと感じているのは、この部分です。

今、「プレジデント社 雇用の常識 本当に見えるウソ」という本を読んで

いますが、著者の方はこの問題を「嗜好の壁」と定義しています。

「この仕事がやりたい」という思いも嗜好ですし、「まぁこのくらいでいいか」

というのも嗜好。「○○だけはイヤ!」というのも嗜好。

人の数だけ存在する嗜好を考えたとき、それらを満たすだけの数の仕事は確かに

存在しないかもしれません。

ではどうするか?

私は、求人案件として存在する職業、お仕事を掘り下げて研究してみる事を
お勧めしています。

「この仕事がいやだ」と言われる仕事ほど、その仕事の本質が理解されていない
ものです。

例えば、「営業」。この2文字を聞いただけでアレルギー反応を起こす方もいます。

例えば、「介護」。この2文字を聞いただけで、拒否反応を起こす方もいます。

私が就職相談の面接を行っていると、最初は「営業」ときいて拒否反応をおこす方が
長い面接の終盤では、その方が本当にやりたがっていた職種が実は営業だったという
ことが良くあります。

本人曰く、「今まで食わず嫌いで来た事がもったいなかった」との事。

また、自分が志望する仕事にさえも、ここまで真剣に向き合い、研究した事が
なかったとの事。

今彼は、営業マンとして第一線でバリバリ頑張っています。

仕事探しにおいて、「嗜好の壁」は絶対に存在します。

そして、「嗜好の壁」の存在を「悪」とはいえません。皆気持ちのある人間

なのですから。

ただ一つ言いたいこと。それは、自らの研究不足、熱量不足や真剣味のなさで、

必要のない壁だけは作ってはいけないということです。

仕事探しの敵は不況でも求人数の減少でもなく、私は「自分自身」だと思います。

真剣な姿勢で真剣に相手を、自分を見ること。

そして「嗜好の壁」を「わがまま」、「知識不足」というレベルから

「こだわり」という部分にまで昇華する事。

これって、世間や社会の問題ではないと思います。

存在する壁。一つでも減らして、乗り越えていきませんか?

それは妥協でも迎合でもないはずです。

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

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千葉県専門の人材派遣 ワークパワー
千葉県専門の人材紹介 ワークパワー千葉人材紹介センター
【2009/07/01 17:39 】 | 労働市場 | コメント(0) | トラックバック(0)
終身雇用志向志向
新卒社員のアンケートから。

日経流通新聞によると、日本能率協会が今春の新入社員に
対し実施したアンケートによると、新入社員の約8割が

「賃金水準より雇用を守るべき」という考えを持っている

ことが明らかになりました。

【アンケートより】

・定年まで勤めたい :42.9%(過去5年で最高)

・いずれは転職したい:7.6%(過去5年で最低)

・いずれは独立したい:5.6%(過去5年で最低)

・賃下げあっても雇用を守る:79.3%(2000年は62.3%)

・5年後の自分は?:指示された仕事をこなせる人

・理想の上司は? :丁寧に教えてくれる人

同協会は、この結果を、

「深刻になる雇用不安の一方、他者に依存するウェットな人間関係

 を望む傾向にある」と分析しています。

【アンケート結果 終わり】

うーん、なんといいますか時代を反映したアンケート結果ですね。

この話を40代以上の方に聞けば、

「消極的だ!」だの

「保守的」だの

「甘い!」だの

という否定的な意見が並びそうなものですが、100年に一度といわれる

不況の中で船出した若者達の紛れもないホンネではないかと私は思います。

私が新卒の就職活動をしていた時代。

世はまさにITブーム。キーワードは、

「ベンチャー」、「独立」。

その後のITバブルの崩壊を当時から指摘していた方もいましたが、

IT業界、ベンチャーキャピタル、開業がもてはやされた時代ではありました。

この時の世論は、

「責任感がない」

「働く現実を知らない」

「拝金主義」等々。

結局どうあっても批判的な意見は存在するわけですね。

アンケートの結果も捕らえ方一つ。
誰だってクビになんてなりたくないという気持ちの奥底に、
チャンスが来れば飛び出したいと思っているはず。

「5年後の自分は?:指示された仕事をこなせる人」
と答えているのは、何かを成し遂げるにはまず指示された事ができるように
なることが必要という謙虚な姿勢の表れなのではないでしょうか?

「理想の上司は? :丁寧に教えてくれる人」
この質問等、私は逆に今の「上司」と呼ばれる方々の指導者責任を問いたいくらい
です。

「保守的」な姿勢は「マイナス」ではありません。

攻撃一方で守るべきものを見つけられなかった時代と比べれば、

ある意味人間らしい行動ではないかとさえ思えます。

「守るべきものがあるから頑張れる」

ということは、みんな大切にできる何かを持っているということ。

これって素敵なことだと思いません?

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【2009/05/12 10:10 】 | 労働市場 | コメント(0) | トラックバック(0)
求人チラシの写真
求人チラシの写真の話。

お仕事探しに欠かせないツールといえば「求人チラシ」。
新聞折込タイプを中心に、最近の主流は駅やコンビニに
おかれる、「フリーペーパー」等が有名です。

どちらもタダで求人情報をたくさん閲覧できる、仕事探し
のつよ~い味方・・・だったのですが、
最近ではご時勢を反映してか、一時と比べずいぶんと掲載量が
減った気がします。

折込では昨年同月比で50%近くは減少していると思います。
(当社独自調査による)

またフリーペーパーの方もページが薄くなってしまったばかりか、
「タウ○ワーク」、「とら○~ゆ」など、リク○ート社が独占して
いる状態。

日曜日の朝刊にチラシが10枚位入っていて、駅やコンビニに行けば、
分厚いフリーペーパー何種類もあって・・・とう状況がわずか一年
前とは考えられません。

しかし、掲載量が減ったとはいえば、「求人チラシ」(と総称)は
お仕事探しの本命であることは変わりません。

今日はこの求人チラシに掲載されている「原稿」ではなく「写真」に
ついて私なりの考えをお話しをしたいと思います。

求人チラシに掲載される「写真」は大きく2つに大別されます。

1.無生物系
【説明】
「無生物系」とは、事務所やお店のたてがまえを映した「建物」、
 また1万円位で販売しているモデルの写真が詰まった「素材集」から
 自社のイメージに近い写真を掲載したタイプの事を指します。

無生物系写真のメリット、それはとにかく「奇麗」なところ。
建物の場合、スカッとした青空をバックにりっぱなビルが建っていれば
それだけで、「明るくて元気な会社」に見えますし、また建物が新築な
ら言う事はありません。

新規オープンのお店などはこれから始まる出来事や出会いを想像して
なんだかわくわくしてきます。

そしてモデルさんを多様してる素材集を使用すると、まぁ、モデルですから
さすがに皆さん「綺麗」な方が多いですし、プロですから表情が良い。

ニコッと微笑むモデルさんを見ていると、「こんな自分になれるかも」と
こちらも想像がムクムクをふくらみ、やはりわくわくしてきます。

では、無生物系写真のデメリットはどのあたりにあるのでしょう?
それはズバリ「現場の息遣い」が聞こえてこないところ。

建物も、モデルさんを使った「素材集」も確かに奇麗で、良いイメージを
相手に伝えることができるのですが、あくまで「求人側」が作ったイメージ。

「嘘」ということでは決してありませんが、そこで働いている方の顔が見えない
事で、なんといいますか、現場に根ずく、「生っぽさ」がないんですね。

モデルの写真を使用した素材集の写真を「無生物」と私が呼ぶ理由もここに
あります。

2.生物系
常勤に対し、実際に職場で働く方が集合し、ピースサインやガッツポーズ等を
つくっているスナップ写真系を生物系と定義します。

メリットはいわずもがな。実際にいる方が登場しているわけですから、やはり
「生々しさ」(良い意味で)が違います。

登場している皆さんから楽しい雰囲気が伝われば、「ここの一員になりたい!」
という「建物」の写真では沸き立つことのない、職場への気持ちを誘うことが
できます。

また、「私たちと働きましょう!」のキャッチ共に発信されるスタッフさんの
笑顔は、申し込みや面接等の緊張を和らげる意味合いも十分持っています。

【デメリット】
写真が明るく、楽しげでないとマイナスイメージが伝わってしまいます。

暗い写真は絶対にNG。難しい顔をした「オジサン」が数人、こちらを睨みつけて
いる様な写真をたまに見かけますが、私などあれを見ると、

「自分はこれから何をされてしまうんだろう」と怖くなってきます。

さりとて、「ニッコリ笑ってピースサイン」の写真も簡単そうに見えて撮影が
無事完了するまでには、想像以上のエネルギーを要します。

「えーっ、いやですよぉ~」とホンネはまんざらでもないのにやはり遠慮がち
なスタッフさんや、

「絶対にいやです!」と断固断るスタッフさんを口説き倒すのに一苦労。

そして、ファインダーの前で顔を引きつらせるスタッフさんを柔和なやわらかい
雰囲気を醸し出すようにしかけるまでにも一苦労。

このような苦労がある現場スタッフさんの写真が持つ力は、無機質タイプのそれと
比べ大きいのかもしれません。

私は断然、生物系の写真が好きです!

これからの求人媒体はWEBも含めて、もっともっと「動き」や「なまっぽさ」が
出て行くともりあがるのになぁと思います。

全部が生物系の写真で出来上がった求人チラシって手作り感があっていいと
思いません?

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ご覧頂きありがとうございました。
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千葉県専門の人材派遣 ワークパワー
千葉県専門の人材紹介 ワークパワー千葉人材紹介センター
【2009/04/07 18:07 】 | 労働市場 | コメント(0) | トラックバック(0)
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