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検査・検品のお仕事のやりがい
久しぶりの、「やりがい」シリーズ。

本日は、「検査・検品」業務について。

【どんなお仕事?】

「検査・検品」のお仕事は、読んで字のごとく、

検査・検品をするお仕事です。

対象物となる機械や部品、あるいは完成した商品が、

キチンと製造されているか?必要なものが含まれているか?

また逆に不純なものが混入していないか?などをチェックする

お仕事です。

チェックの方法も実にさまざま。

例をあげると・・・

「目視検査:自分の目でみてチェックする」方法から、

「拡大鏡検査:虫めがねの大きなもの」を使用したり、

あるいは、顕微鏡を使用したり、ハンドカメラで部位を

モニタに映し出して検査する方法等、対象物により方法は

千差万別と言えるでしょう。


【経験・資格は必要?】

もちろん、検査業務の経験がある方は現場で優遇されることが

多くありますが、「未経験歓迎」の場合がほとんどです。

また資格は特に不要です。

一見、誰にでも簡単にできるそうに見えるお仕事なのですが・・・

【どこが大変?】

検査・検品のお仕事にとって不良は大敵!

「人間ミスの一つくらい」といいたところですが、商品として、

製品として出荷されていくものに万が一、不良品があったら・・・

食品に異物が混入していたら・・・

万に一つのミスも見逃さないよう、作業場では2重、3重の検査・検品

体制がとられてはいますが、それでも、作業員一人一人に求められる

責任や緊張感は大変重たいものです。

【どんな人に向いている?】

検査・検品のお仕事に向いている方は、ズバリ!

「黙々と打ち込むことが好きな方」

これにつきます。

ミスを出さないよう、作業に集中することはもちろんですが、

動きがある仕事が好きな方にとって、黙々と同じ事をやり続ける

作業はとってもキツイ事。

ひとつ仕上げて、時計を見ても、「ああ、30秒しかたっていない・・・」

黙々と作業をすることに向かない方は、この、「時間が経つのが遅く感じる」

地獄(←どういう名前だ!)にはまってしまうのです。

また、目と手を使うお仕事ですので、目が極端に悪い方や目の疲れ、肩の

疲れがひどい方、抜けにくい方にも不向きであると言えるでしょう。

【仕事のやりがいは?】

仕事に求められる緊張感は、業務終了後には達成感に変わります。

また、ミスなし、不良なし、つまりは「異常なし」報告をもらった時には、

「グッ」とガッツポーズをしたくなるほどうれしいものです。

緊張感をもって、精度の高い仕事をした方にのみ味わえる達成感が、

検査・検品業務には存在します。

また、取り扱う商材が身近なものであればあるほど、それがユーザーの

手に渡ったときのイメージがわきやすいもの。

自分が検査した、検品したものが、誰かの、社会の役に立っていると、

これが安全に動いているのは、自分のおかげだ!と思える事で、

社会とのつながりを感じる事ができる。

何とも幸福な瞬間だと思いませんか?


消費者意識が良くも悪くも過剰に高まっている現代。

メーカーや製造現場に問われることとは、

「間違いのないものを世に送り出す」という、当たり前で、

それでいて大変な事。

検査・検品は、商品、製品の安全な普及を支える

要職であるといえるといえるでしょう。


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【2009/11/02 21:52 】 | 作業系のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
原点回帰
農業系のお仕事のお話。
弊社では明日より、とある菜園でのお仕事が開始致します。

大きなガラスハウス(ビニールハウス)の中での農作業の補助。

巷では珍しい仕事らしく、やはり応募が殺到!沢山のご応募誠に
ありがとうございました。

毎年春先に、別の場所ではありますが、やはり農園系の業務が恒例と

なっており、こちらのお仕事にも多数のご応募を頂きます。

応募の動機は実に様々。

「面白そうだから」

「農業やガーデニングに興味があるから」

どの理由にも共通しているのは、「土いじり」が好きだから。

農業を本業としている方には、「そんなに甘いもんじゃないよ」と

一括されてしまいそうですが、仕事にはやはり「興味」や「好奇心」が

大切。お仕事ですからもちろん大変ですが、ワクワクできそうな仕事への

興味は高い方が良いものです。

農地法の改正により、今後は大企業がこぞって農業へ参入してくることが

見込まれています。

こうなると、人材のご依頼を頂く、人材会社が農業に触れる機会も増

えてくると思われるため、今後は要注目の業界だと私は考えています。


農業のお仕事を「なんとなく」でも意識する、興味を持つという事は、

農耕民族といわれる日本人が本質的な部分で農業への回帰を求めている

証拠なのかも知れません。

そして農業という日本国民にとって切り離せない業界でのお仕事をする

事で、業種の原点回帰のみならず、「労働の原点回帰」ができれば、

とても素晴らしいことだと考えます。

「何のために働くのか?」という命題。

間違いも、正解もないこの命題に生き物を育てるという概念が加わった時、

人間本来の営みが加わった時、何かが見えるような気が・・・・

派遣先で働くスタッフさんを見ていて、ぼんやりと何かが見えたような

気がした一日でした。

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【2009/07/27 19:23 】 | 作業系のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
製造業のやりがい
製造業のやりがいについて

昨今の就職難のあおりを最も受けている分野の一つである
製造業。

「不況 → 消費不振 → 製造不要」の一連の流れから

抜け出すにはもう少し時間がかかりそうですが、

「製造なくして消費なし」

いくら日本が輸入大国とはいえ、私達の生活は「製造業」なくしては

成り立ちません。

今日は製造業のやりがいについてお話をしていきたいと思います。

○やりがいその1:成果を実感しやすい

製造業はいわずもがな、「物づくりのお仕事」です。自分が時間をかけ

汗をかいた分だけ、物が出来上がっていきます。

「そんなの当たり前じゃん」と言われてしまいそうですが、これって

実は、ありそうでないこと。

例えば、営業で大口の契約を結んだとしても、接客で何かを販売しても

事務仕事をしても、目の前にゼロの状態から形のある何かが出来上がる

分けではありません。

もちろん、それぞれのお仕事にはそれぞれのやりがいがあり、成果は

形而上(目に見えない部分)でしっかりと存在しますが、製造業は

物理的に何かが出来上がっていく瞬間に立ち会う事ができるお仕事。

この点にやりがいを求めている方も多いのではないでしょうか?

そう考えると、プログラマーのお仕事もある意味製造業なのかも

しれませんね。

○やりがいその2:黙々と打ち込める

製造の現場は様々ありますが、基本的に勤務時間中には、黙々と作業に

打ち込むこととなります。電話の応対をしたり、相手の様子を見て営業をかけたり

という事はめったになく、対物相手に集中しての作業が続きます。

作るものが大物の中の小さな部品であれ、また食品等の様に商品そのものであれ、

お仕事中は集中力を絶やさず、正確に物づくりに打ち込むところが、製造業の

ダイナミズムともいえるでしょう。

○やりがいその3:社会との接点を感じられる

自分が作るものが、世の中のどこかで役に立っている。

自分の作ったもので、誰かが幸せを感じてくれている。

これを体感できるのが製造業の最たるやりがいなのではないでしょうか?

TVの中のたった一つの部品を作る工場に弊社のスタッフが勤務しています。

仕事は顕微鏡を使うような細かい仕事で、パッと見、その部品だけでは一体何の

部品なのかもわかりません。

しかし、その部品がなければTVが動きません。精密機械は全ての部品が正常に

動いて歯車がピタっとかみ合ったときにだけ、機能します。

そう考えた時、その部品を作っている方の役割は、商品自体の出来を左右する程

大きなものであり、商品が普及すればするほど、その役割は大きくなる一方。

今日は、派遣先である材木工場にお邪魔したのですが、その製品は流通の現場で

使用されます。

その製品がなければ、物が正常に流通せず、消費者が欲しいと思っているものが

手に届かず、販売店が成り立たず・・・と考えていくと本当に社会の一部分として

果たす役割が大きいんだなぁと改めて感じました。


製造の現場を見ていて、私が特に面白いと思うのは、

物づくりの現場って、会社に似ているなという点。

一人一人が力を出し合って、一定の方向に進むとき、会社として前進していける。

何か一つが欠けてしまえば、正常に機能しない。

そう考えた時、社員・アルバイト・派遣社員と働き方の違いはあれど、

皆が協力して初めて何かができるんだなぁと思うんです。

不況のあおりで元気のない製造の現場ではありますが、早く元気を取り戻して

欲しいと思います。

一人の重さを感じる事ができる現場が元気になれば、もっともっと働く事の

価値や、働く人の大切さを感じられる社会になっていけると私は思います。


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【2009/06/08 16:26 】 | 作業系のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
仕分け・ピッキングのお仕事
仕分け・ピッキング業務のやりがいのお話し。

事務職と並んで人気の派遣のお仕事、仕分け・ピッキング。
業務のご経験がある方はともかく、未経験の方はこのお仕事の
内容について、また大変な部分ややりがいについて不明点が
多い事と思われます。

かくいう私自身も、業界に入りたての頃、求人チラシを眺めて、
「仕分けはともかく、ピッキングってなんだろなぁ」と不思議に
思っておりました。

仕分け、ピッキングのお仕事は「軽作業」の部類に分類される
お仕事であり、主として倉庫や工場の出荷に関わる部署において
なくてはならない業務です。

1.仕分け
商品の一時保管場所となる倉庫には、毎日沢山の物が届けられます。
機械部品や食品、雑貨や洋服等、ものは業種によって様々。
大型の冷蔵庫を保有する倉庫では、主として食品を取り扱う事が
多くなります。
仕分けの仕事は、一時保管の為に倉庫に保管される商品を、
「決められた場所にしっかりと保存するため」の納入の段階と、
「納品先別に商品を仕分けするため」の出荷準備の段階の大きく2つに
大別されます。

納入の段階で、商品を不適切な場所にしまっては出荷時のタイムロスに
繋がりますし、出荷準備の段階で取扱を間違えれば、納品先を間違えて
しまいお客様にもご迷惑をお掛けしてしまいます。
仕分け作業は、簡単なものの分別の様に思われ勝ちですが、商品が製造
されてから、実際にそれを使用するお客様のもとまで間違えなく、安全に
届けられるまでを支える、いわば基幹業務、とても重要なお仕事なのです。

2.ピッキング
「ピッキング」とは文字通りピック(抜く)こと。
倉庫に山と積まれた商品の中から、指定どおりのものを抜き取る作業を指します。
例えば、衣料品が集まる倉庫の場合。
出荷先Aにはニット100枚、スカート50枚
出荷先Bにはデニム30枚、Tシャツ40枚という指定があった場合には、
この指定に基づき、倉庫の中から指定の商品を抜き取り、出荷の準備をしていきます。

ピッキングの仕事は経験によるところが非常に大きく、広い倉庫の中で、「どこに」
「何が」ということを把握していないと、時間に追われる出荷準備作業についていく
ことができません。
例外ではありますが、「ピッキングの才能」がある方が稀にいます。
倉庫を見回して、瞬時に「どこ」、「何」を見抜いていしまう方・・・
その才能や恐るべし!

仕分けの仕事も、ピッキングの仕事も倉庫の規模が大きければ大きいほど、人数も
おおくなり、その方の働きや、価値について改めて考えることはないかと思われます。

しかし、仕分け、ピッキング担当者さんは、倉庫の業務を、いや日本の物流を支えている
一員であることは間違いありません。
ネットやTVショッピング等、通信販売が主流になって久しい世の中ですが、
それを支えている、仕分け・ピッキング業務を現場で頑張ってくれているおかげであると
自信を盛って私は言い切ります!

今日も会社に荷物が届きました。
どこかで頑張っている仕分け・ピッキングの担当さん、
いつもありがとう!
これからも宜しくお願い致します!!


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【2008/11/26 20:59 】 | 作業系のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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