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デモ販売のやりがい
デモ販売のやりがいのお話。

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デモ販売のやりがい。

明けましておめでとうございます!

寅年の2010年、年男の勢いで本年もがんばっていきたいと

思いますので、引き続き、アツイキのご愛読をよろしく

お願い申しあげます。

さて、年末年始。

買い物客でにぎわう各地で試食販売を始めとする、

「デモ販売」を行う方をたくさんお見かけ致しました。
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【2010/01/06 09:58 】 | 接客・販売系のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
ホテルのお仕事のやりがい
ホテルのお仕事のやりがい。

一口に「ホテルのお仕事」と言っても、担当する場所により業務は
様々。

自分が「客」の立場となったとき、ホテルに入ってから部屋に行くまでに
何人の人と出会うでしょう?

1.ドアマン
・笑顔で私達を迎え入れて下さいます。

2.フロント
・予約を確認し、入館を受付、館内を簡単に案内、そしてキーを渡してくれます。

3.ポーター
・お部屋までの案内、また荷物の運搬を担当して下さいます。

4.清掃係(ベッドメイキング)
・綺麗なお部屋、ノリの聞いたシーツが別途が一層清潔感を引き立ててくれます。

さぁ、チェックインもして安心したところでお腹もすきました。

というわけで、レストランに行けば今度は、

フロア担当、配ぜん担当、調理担当にお世話になります。

目的が宿泊だけでもこれだけのスタッフさんにお会いするわけですが、

例えば、結婚式の場合には、「ブライダル」部門を担当する担当さんとお会いする

事となります。

このように、パッと思いつくだけでも「ホテル」という場所には様々な職種が存在し

それぞれの担当さんがいつもで私達を笑顔で迎えて下さいます。

私は自分が知っているホテルを思い出すとき、従業員の皆様の、気持ちの良い接遇

マナーとキビキビした動作が真っ先に頭をよぎります。

こうしてブログを書いている今でもそうですし、自分が社用で、あるいはプライベートで

ホテル探しをしている際にも同じ。

これは恐らく私だけではなく、「ホテル」というものを想像したときに、多くの方の

頭の中によぎることなのではないでしょうか?

このイメージこそ、一顧客が持っているホテルに対するイメージこそが、ホテルで働く

方のやりがいなのではないかと思います。

サービスをしてくれた方の名前も顔も覚えていない事がほとんだけれども、

自分に丁寧に接してくださった事はどこかに残るもの。

それが再購入(再利用)に繋がっていく事がホテルのビジネスモデルなのではないかと

思うのです。

弊社にもホテルで活躍するスタッフさんが何人もいらっしゃいます。

「ブログのネタ」とわかりつつ、やりがいを答えてくださったスタッフさんは、

「やっぱり、お客様が私の顔を覚えてくれていて、「会いにきたよ」といってくれた時

かな?」と話しておりました。

書けば簡単なことですが、お客様からこの一言を頂くことは並大抵のことではありません。

日々心を込めた接客を、長く続けてきた方だけが頂ける究極の賛辞。

やりがいが見え辛い今だからこそ、顔をあわせずに物が買えたり、サービスを受けれたり

する今だからこそ、このお話をして下さる、ホテルスタッフさんが眩しく見えました。

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千葉県専門の人材紹介 ワークパワー千葉人材紹介センター
【2009/09/17 15:22 】 | 接客・販売系のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
ブライダルコーディネーターのやりがい
仕事のやりがいシリーズ。
本日はブライダルコーディネーターのやりがいについて。

当社でも人気が高いブライダル関連のお仕事。
その代表格とも言えるブライダルコーディネーターのお仕事。

1.ブライダルコーディネーターの仕事

何するお仕事がわかります?

一言でいうならば、挙式をあげる新郎新婦のマネージャー役です。

新郎新婦のお二人が、式場に結婚式の申し込みをするタイミングは
人気の会場では1年位前。

ここから式までの間に衣装やお料理、演出や音楽、引き出物やペーパー
アイテム等々、式に関する「準備」を行っていくわけですが、ブライダル
コーディーネーターさんは、長い期間の間、お二人と一緒にこれを検討・
決定・手配までを行う役割を担うわけです。

衣装やお料理等、個々の詳細についてはそれぞれの担当が存在しますので、
衣装は衣装担当さんに、お料理はお料理担当さんに、お花はお花担当さんに
とそれぞれの専門家とお話しをつめていくわけですが、この際にも

各専門家との打ち合わせのタイムテーブルの設定や打ち合わせに必要なものや
内容の連絡調整等をコーディネーターが担当します。

「お花と衣装の色があっていない」といった事態を避けるために、新郎新婦と
専門家の間で決定された内容をしっかりと抑えておく事も重要な役割となります。

とにかく、カバーする範囲の広いお仕事。

ブライダルコーディネーターのお仕事は、式が完了するまでのマネージャー役という
言い方がやはり適切であると私は思います。

2.ここが大変
申し込みから式までの進行管理は、前述の通りロングスパンに及ぶ事がほとんど。

一組だけでも目が回りそうなのに、さらにこれを同時に何組も平行して行うわけですから、
業務の大変さは想像が就く事と思われます。

また、一生に一回の結婚式。
言い方を変えれば、「絶対に失敗が許されない」という事になります。
どの仕事にも「責任」の二文字はついて回りますが、式の場合、この失敗が大勢の目に
さらされるという事になり、自分だけではなく、新郎新婦やご親族にも恥をかかせる
事になってしまいますので、やはり失敗が絶対に許されないお仕事と言えるでしょう。

私ごとで恐縮ですが、私は自分の式の時に、「大失敗」をやらかされました。
「手配ミス」という原因であり、決してコーディネーターさんのミスではなかったのですが、
そんなときにも矢面に立っているコーディネーターさんが先頭に立ち、お詫びをされたものです。

※ちなみに、コーディネーターさんは泣いていましたが、我々がこの失敗が「我々らしくていい」と
 逆に爆笑してしまいました。「気にしないで」とい言ったのですが、逆に気を使ってしまわせた
 のが、申し訳なかったです。

3.やりがい
結婚とは人生の一大事。式の規模がどんなに大きくても、小さくても、その方の人生の節目
に立ち会うことは、この仕事のやりがいという事ができるでしょう。

月並みな言い方かもしれませんが、この一言につきます。

私の知り合いのコーディネーターも口癖のようにいいます。

「なんだかんだいっても、この瞬間(式)の為にやってるよね。苦労が全部報われるし、
 吹き飛ぶんだ」

消費者意識が高まる中、身の覚えのないクレームを受けることもしょっちゅうあるそうです。
また、せっかく決めてきた内容を「朝令暮改」、全て反故にしてくる方も沢山いるそうです。

それでも「この仕事を選んでよかった」と、長くお勤めし、式を沢山担当してきている方こそが
口をそろえる点に、ブライダルコーディネーターの仕事の真実のやりがいを見た気がします。

友人はいいます。

「一つ終わると、気が抜けちゃうんだよね。そこは私の問題かな?」

う~ん、わかるような気がします。

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千葉県専門の人材派遣 ワークパワー
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【2009/03/18 14:27 】 | 接客・販売系のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
クレーマー・クレーマー
派遣先のとあるお洋服屋さんでの事。
同じSCのテナントのスタッフさんよりクレーム対応について
お話しを致しました。

最近感じるのですが、業種を問わず消費者(お客様)の「購入者意識」
が非常に高いですね。

「俺はお客様だ!」、「店で買ってやっている!」もちろんその通りですし、
お店側は言われなくてもこの意識をしっかりと持つ事が大切。

大切ではあるのですが・・・
最近は余りにもこの意識が過剰な方が増えたような気がします。

反対に消えてしまったもの、少なくなってしまったもの。

それは、「いいものをありがとう」、「買わせて頂いた」、「楽しませて頂いた」

という気持ち。

もちろん、お店が「客はこれがあって然り」等と思っては絶対にいけません。
しかし、一消費者としてお店側に対してこの気持ちを持つことは最低源のルール
なのではないかと思います。


「クレームはお客様の声」、「クレームには宝が眠っている」と言われて
久しいですが、価値のあるクレームはクレームなどとは言わず、「お客様の声」と
言い換えるべきであり対応する必要もない様ないやがらせ的なものを「真の」
クレームとすべき。

この判断は非常に難しいところではありますが、不況の影響でお財布の紐が硬くなる反動が
商品の値段だけではなく、「クレーム増大」という部分にも現れている昨今、
冷静にこの判断をしていく事が、接客の業務において重要な事ではないかと思います。

お客様の買う権利。

お店の売る権利。

バランスのとり方難しいのですが、精神衛生上、避けていけない問題だと感じました。


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【2009/02/12 19:18 】 | 接客・販売系のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
販売職のやりがいについて
販売職のやりがいのお話し。

2008年もいよいよ大詰めの本日のネタは、年末・年始も

大活躍の販売職のやりがいについてお話をしたいと思います。

業種を問わず人材を派遣している当社から見て、販売職は残念
ながら、人気が高い職種とはいえません。

何故人気が低いのか?
この理由を探っているときに面白い事に気がつきました。

それは、販売のお仕事を嫌う方の理由と、販売のお仕事を選ぶ方の
理由が同じなのです。

【販売職を嫌う理由】
「人と話したくない」
「人に気を使うのがわずらわしい」
「ノルマ制が怖い」

【販売職を選ぶ理由】
「人とコミュニケーションをとりたい」
「適度なノルマはやりがいと緊張感を生む」

とあるビジネス書に興味深い記述がありました。

【引用】
お客様は商品ではなく使用している自分を想定し商品を買う。
想定した未来への不安を払拭するのは販売員の信用である。

お洋服を買うとき、そのデザインや機能性が気に入り購入にいたるわけですが、
頭の中では、それを着た自分を想像しているはずです。

この服を着て町を颯爽と歩く自分。
友達と遊びに行く自分。
恋人と食事に行く自分。

また商品が車ならば、家族で出かける場面を想像したり、自分の車庫にその車が
収まっているシーンを想像したりと、何の商品を購入するするにせよ、
商品の購入時にはその使用場面を想定しているはずです。

しかし、先の見えない未来に対する恐怖感・不安は誰しも持っているもの。

「この服は本当に似合っているのだろうか?」

「派手すぎて笑われないだろうか?」

「恋人は、「似合う」といってくれるだろうか?」

「こんな車を買って、嫁にしかられないだろうか?」等々、枚挙に暇がありません。

この購入時にお客様に必ず発生する不安を払拭する役割こそが販売員のお仕事だと
私は思います。

お店に来るお客様は、お店のスタッフをその道の「プロ」だと思っています。

それ故に鋭い突っ込みや厳しい叱責を頂く事もあります。

しかし、それを乗り越えてお客様の信用を勝ち得たとき、そこに販売員の本当の
やりがいが見えてきます。

「この間のお洋服、すごく評判がよかったの。どうもありがとう。
 あなたに見てもらって良かったわ」

こんな一言がお客様から頂けたら・・・

「今日はお友達を連れてきたの。一緒に選んでもらえるかしら?」

こんな信用を預けて頂けたら・・・

販売職は目の前のお客様を相手にするという面を見れば、「営業職」と良く似て
います。
会社の代表として前線で戦うわけですから、当然結果も求められます。

しかし、世のビジネスはすべからくお客様ありきの世界。

どのような業界のどのような職種でもお客様が存在し、また会社という営利団体に

所属している以上は見えないながらも一定のノルマは存在するはずです。

お客様と接する販売職は、最前線で会社の為に戦うポジションではありますが、
同時に、最前線でお客様からの感謝の気持ちを頂ける特等席でもあります。

インターネットが普及し、わざわざ出かけなくても買い物ができる時代です。

人と人とのコミュニケーションさえも希薄になっている時代において、
自分の考えを織り交ぜながらお客様に商品を提案していくという販売職は
非常にやりがいのあるお仕事なのではないかと私は思います。

迷いの中にいる販売員さん、興味があるけどちょっと・・・と二の足を踏んでいる

求職者さん。

この視点でもう一度販売のお仕事を見つめなおして見てください。

私は営業職ですが、仕事の原点に立ち戻ることができる販売員の方の

お話を聞くことが大好きです!


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ご覧頂きありがとうございました。
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千葉県専門の人材紹介 ワークパワー千葉人材紹介センター
【2008/12/30 16:27 】 | 接客・販売系のお仕事 | コメント(0) | トラックバック(0)
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